フットサル日本代表 グループステージ第3戦 1位でグループステージ突破を決める~AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018~

フットサル日本代表 グループステージ第3戦 1位でグループステージ突破を決める~AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018~

AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018
グループステージ 第3戦 vs フットサルウズベキスタン代表
2018年2月5日(月) キックオフ時間16:30(現地時間) 試合時間40分(前後半各20分間)
University of Taipei Gymnasium(チャイニーズ・タイペイ/台北)

フットサル日本代表 4-2(前半0-1、後半4-1)フットサルウズベキスタン代表

得点
3分 失点(フットサルウズベキスタン代表)
21分 森岡薫(フットサル日本代表)
24分 星翔太(フットサル日本代表)
26分 失点(フットサルウズベキスタン代表)
35分 星翔太(フットサル日本代表)
39分 西谷良介(フットサル日本代表)

スターティングメンバー
GK:ピレス・イゴール
FP:逸見勝利ラファエル、滝田学、森岡薫、西谷良介

サブメンバー
GK:関口優志
FP:室田祐希、齋藤功一、皆本晃、吉川智貴、仁部屋和宏、星翔太
FP:清水和也、渡邉知晃

マッチレポート

AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018に参加しているフットサル日本代表は5日(月)、フットサルウズベキスタン代表とのグループステージ第3戦に臨みました。両チームともすでにグループステージ突破を決めているものの、1位突破をかけた重要な一戦となります。

第1戦のタジキスタン代表、第2戦の韓国代表に苦戦しながらも確実に勝利を掴み、徐々にチームの調子も上がってきている日本は、試合開始から攻守の切り替えの早さを武器に自分たちのペースでゲームを進めていきます。対するウズベキスタンも日本のスキを狙いながら、堅実なフットサルを展開していきます。そんな中、前半3分に試合が動きます。ウズベキスタンに自陣右サイドをドリブルで崩され、フリーとなった相手選手に落ち着いてシュートを決められ先制点を奪われてしまいます。リードを許した日本は同点に追いつくべく、ペースを上げ相手ゴールに迫りましたが、幾度となく訪れる得点機会を逃し0-1で前半を折り返します。

ハーフタイムでもう一度スイッチを入れ直した日本は、後半開始早々の20分に相手のミスから得たセットプレーを森岡薫選手がゴールへ叩き込み同点に追いつき、ゲームを振り出しに戻します。その後も攻勢を続けた日本は、24分にも相手のファウルからセットプレーを獲得。清水和也選手のシュート性のボールを星翔太選手が方向を変えゴールを奪います。これで逆転に成功した日本でしたが、26分に相手の素早い攻撃から失点を喫し、同点に追いつかれてしまいます。

その後は両チーム一進一退の攻防が続く中、試合を決定づけるゴールを決めたのは星選手でした。右サイドのキックインから森岡薫選手がゴール前でボールを受けシュート。GKに当たってこぼれたボールを走り込んでいた星選手がヘディングで押し込み3-2と突き放します。さらに39分には相手のパワープレーのボールを奪った西谷良介選手が無人のゴールに流し込み、ダメ押し点を奪い、4-2で日本がウズベキスタンに勝利しました。

グループステージを3連勝で飾った日本代表は、8日(木)19:00からバーレーン代表と準々決勝を戦います。

監督・選手コメント

ブルーノ・ガルシア 監督
非常に価値の高い勝利を挙げることができました。昨年トルクメニスタンで行われたアジアインドア&マーシャルアーツゲームズの雪辱(準決勝でPK負け)を晴らすこともできました。そして何よりも選手が勝利に値する戦いをしてくれたことが嬉しいです。試合の内容もゲームプラン通りに実行してくれました。次の準々決勝に向け、気持ちを切り替えて良い準備を進め、バーレーン代表との決戦に備えていきたいと思います。チームも試合ごとに成長を感じていますし、良い流れをそのままノックアウトステージに持っていきたいと思います。

FP #5 皆本晃 選手(府中アスレティックFC)
今日も先制点を許す苦しい展開でしたが粘り強く最後まで戦うことで勝つことが出来ました。グループステージはどの試合も厳しいものでしたが、その中でもしっかり勝ち切れた経験がここからの戦いに必ず繋がってくるはずです。ここからはノックアウトステージに入りますが、この勢いのままバーレーン戦に向かいたいと思います。

FP #10 仁部屋和弘 選手(バサジィ大分)
グループステージを全勝出来とても嬉しいです。ノックアウトステージも日本代表一丸となり挑みたいと思います。そして優勝を目指し、全力で戦っていきたいと思います!

FP #11 星翔太 選手(バルドラール浦安)
グループ1位をかけた厳しい試合でしたが、チーム一丸となって勝つことができたことを嬉しく思います。個人的にもゴールという形で貢献できて嬉しく思います。ここからも変わらずチームの勝利のみを考えて、目に前の試合に全力で取り組みます。

FP #13 渡邉知晃 選手(府中アスレティックFC)
グループステージを3連勝で突破することが出来ました。ここからは負けたら終わりのノックアウト戦なので、毎試合が決勝のような気持ちで試合に臨みたいと思います。試合毎にチームとしてどんどん良くなってきていると思うので、一体感をもって優勝という結果を成し遂げられるようにチーム全員で頑張りたいと思います。

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